2014年1月29日 (水)

とかげ用おせち

今年の元旦は、とかげ用おせちを作り、メロの2014年最初の食事としました。

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毎年、もともとお正月らしいことはしないので、おせちの飾りつけ方も分からず、ネットで画像を見て真似てみました。重箱は3段あったのですが、3段すべて使うとバードカフェのスカスカおせちになってしまうので、2段としました。おせちのかざりは売っていないものだと初めて知りました。寿のかざりは人間用のおせちを購入して拝借してきました。

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メニューは

・トノサマバッタ
・ピンクマウス
・ファジーマウス
・雛うずら
・ささみ
・ゆでたまご

です。ほとんど冷凍物で、重箱に詰める直前に解凍しました。

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まずは、蓋を閉めた状態でメロにおせちを見せ、次に蓋を開けて、馬のかがみもちを設置(大きくて蓋が閉められなかったため)してあげました。

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食事開始後、さっそく絨毯にこぼしながら食べました。口のまわりに付いた黄身を絨毯に口をこすり付けてふき取っていました。

これやられると、後で掃除が大変なんです・・・(;^_^A アセアセ・・・

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もともと量はかなり多めに詰めてあったのですが、半分ほど 食べたところでお腹いっぱいになったらしく、その場で寝始めてしまいました。

来年はまたやろうかな?・・・・

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2014年1月 9日 (木)

クリスマスプレゼント

久しぶりの投稿です。前回が2007年3月の投稿なのでほぼ7年間ほったらかしていたことになります。(;^_^A アセアセ・・・

今までカマキリの話ばかりでしたが、この7年で、生活環境も変化しました。まず、2010年6月に生まれてから30数年ずっと住んでいた越谷市から春日部市に引越しました。今年で丸4年になろとしていますが、今だに越谷の方が地元といった感じです(床屋はいまだに越谷までカットしにいっています)。

そして、結構変化の比重として大きいのが、2011年2月20日に我が家にやってきたオオトカゲ(サバンナモニター)のメロの存在です。彼との出会いは本当に偶然で、2月13日に三郷のビバホームの帰りにカマキリ達の食糧調達に行くことになったのですが、いつも行く埼玉新都心の爬虫類倶楽部ではなく、年数回しか行かないイオン浦和美園のペットショップに向かった(こちらの方が近い)のがきっかけでした。コオロギを袋詰してもらっている間、展示販売されている生き物達をみていて、目に留まりました。

当時、40cmほどで、1週間後まで展示ケージ一式付で7000円の投げ売り状態でした。

セール最終日まえの1週間、習性や世話の仕方など色々調べ、冬場の保温環境など、既にカマキリが1年中いる環境が整っていたので、最後の最後まで売れ残ってしまったら、引き取ろう(購入しよう)と決めまして、家に来ることになりました・ ・ ・。

タイトルの件ですが、今年はメロにクリスマスプレゼントを送りました。トカゲにもサンタは来るんです!私が代理ですが・・・

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布団が好きなので犬用ベットをプレゼント!

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気持ち良さそうに寝てくれてます。(^○^)

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潜り込む習性があるので、違った使い方しちゃってます・・・ (ー。ー)フゥ
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ベットが保温球と触れると危ないので、床とマジックテープで一方を留めて、電球にあたらないようにしておきました。

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2007年3月22日 (木)

沼で散歩

ヤバイなぁ~。昨年の12月中旬からブログホッタラカシ状態でした^^;

今年初投稿です。

昨日は群馬県の多々良沼へアエルギのジャニスを連れて散歩に行きました。

駐車場は結構すいていて、免許とりたてで、駐車の度に緊張の極みに達する私にとっては、とても駐車しやすかったです。どこでもこれ位ゆったり駐車できるとたすかるんですが・・・ね。

北西方向に見える山々を撮ってみました。方向的には群馬北方の山々のように感じますが、実際はどうなんだろうか?


人がほとんどいなかったので、公園内はとても広々していました。


これだけすいていると、カマキリの散歩もさせやすいです。


花はまだ咲いていませんでしたが、桜の木が沢山ありました。ここに花見に来るのもいいかもしれません。が、さすがに花見シーズンは混むんだろうなー。

芝生に放すと、走りまくっていました。カマキリが走りまわる姿は久しぶりです。どうもこのカマキリは日陰を探しているようで、すぐ私の足元の影に隠れる傾向がありました。

桜の木でリラックス。


アフリカのカマキリですが、桜の木にもなかなかうまく同化していました。そこにカマキリがいると知らない人がこの桜の木をみてもおそらくカマキリには気がつかないのではないでしょうか?まだ3月だし・・・。


カメラ目線・・・。



沼をバックに記念撮影。

枝にぴったり体を寄せて擬態していました。私が反対側に移動すると、反対側に移動して同じように擬態していました。

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2006年12月11日 (月)

コモラナがやっと羽化しました。

6月21日に孵化したコモラナが12月8日の夜にやっと羽化しました。孵化から羽化まで約半年かかりました。ウチのカマキリ達は成長が遅い傾向があり、これも遅い方だと思います。同じ6月21日孵化固体がまだまだいますが、羽化まで暫くかかりそうです。さらに、実はこれより2週間ほど早く、6月9日孵化固体が1匹いますが、これもまだ幼虫状態です。


飼育ケースの掃除をしようと思ったら、胸部、腹部を上下に動かしている姿が目に入りました。普段と違う仕草や体系から、皮を脱ぐのではと思い、そのままにしておいたところ、やはり、皮が割れ始めました。





当初、翅は綺麗な緑色をしていましたが、時間が経つと茶色になりました。

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2006年11月 9日 (木)

アフリカメダマカマキリのオスが羽化しました。





またまた前回の投稿からだいぶ日にちがたってしまいました(汗)。



アフリカメダマカマキリは、7月下旬にメス幼体1匹、オス幼虫体2匹を購入していました。が・・・、メスは順調に育って、8月下旬に羽化したものの、オス2匹が、嘔吐などにより死んでしまいました。後に追加でオス幼体1匹を購入して、順調に羽化直前まで育ちましたが、この固体も急死してしまいました。

そして、11月3日にもう一度、オスの幼体1匹を購入しました。今回は羽化間近の固体を選びました。上の写真が購入したときの写真です。翅芽が膨らんでいて羽化が近い状態でした。







昨夜帰宅すると羽化が始まっていました。何ヶ月も待ちに待った瞬間です。







ケースごしの撮影は、ケース壁面が汚れていて難しかったです。が、あまりカシャカシャとフラッシュしながら撮影すると、羽化に集中できなくなり、失敗する危険があったので、撮影は控え目に行いました。







上の写真は、今朝撮影したものです。まだ体色が薄いですが、羽化不全なく綺麗に羽化できました。一安心です。これから、数週間後にペアリングを行う予定ですが、それまで元気でいてくれるかドキドキしています。と言うのも、時折急死されることがあるからです。メスの方も既に羽化後2ヶ月が経っているので、なるべく早くペアリングしたいと考えています。

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2006年9月27日 (水)

ハナカマキリのペアリング

昨晩、ハナカマキリのペアリングを行いました。ジャクリーンとクルトのペアです。本来は、ロルフとジャクリーンのペアリングを考えていましたが、ペアリングが成功する前に、ロルフが亡くなってしまったので、クルトに頑張ってもらいました。



始めはオスのクルトがメスのジャクリーンを見るばかりで一向に進展しなかったので、私の方がしびれを切らしてクルトをジャクリーンの背中に強引に乗せてしまいました。最初は、クルトがジャクリーンの翅をクシャクシャに掴んでしまい、ジャクリーンがひどく嫌がったので、一度離し、もう一度載せ直しました。背中に乗った後でも、ジャクリーンが嫌がって、カマを後ろに回したり、翅をわずかに羽ばたかせて背中に乗っているものを振り落とそうとしていたので、コオロギを与えて落ち着かせました。(Photo.1)



(Photo.1)  コオロギを食べているのがジャクリーン、そこに乗っているのがクルト



オスが一生懸命にドラミングして、気を引いているのに、ジャyクリーンはそれを無視して食事に夢中でした。(Photo.2)







(Photo.2)  食事に夢中のジャクリーン



食事中のジャクリーンの背中にしがみ付いて、時たまドラミングしているオスが空しく見える・・・(Photo.3)





(Photo.3) まだ食事に夢中のジャクリーン



オスが一生懸命にドラミングしているのに全く相手にせず、「食った~食った~」とお腹いっぱいになって満足気にカマの掃除をしていました。オスを襲わないだけいいのですが・・・。(Photo.4)





(Photo.4) お腹いっぱいになって、満足気にカマの掃除をするじゃクリーン



そのうち、オスも疲れたのか、交尾そっちのけで、顔の汚れを落としているシーンも見られました。オスメスとも交配に全く集中していない状態です。(Photo.4)





(Photo.4) ドラミングに飽きて顔の掃除をしているオスのクルト



しかし、暫くすると、交尾を再開し、見事結合しました。(Photo.5)





(Photo.5) 最後には無事結合しました



これで次世代が残せる可能性がでてきました。無事産卵して、孵化してくれるといいのですが・・・。まずは産卵する日が楽しみです。

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2006年9月17日 (日)

カマキリ探しに

久々の投稿です。カマキリの孵化ラッシュで混乱していました(言い訳(汗))。



カマキリを探しに近くの川へ行きましたので、その様子を投稿します。



(Photo.1)

  私が探しに行った川は元荒川で、私の家の近くではPhoto.1のように綺麗に整備されています。写真は、4月上旬撮影したものなので、まだ冬っぽさが残っています。このように整備された状態は、一見綺麗ですし、移動も楽なのですが、昆虫採集となると、問題があります。写真ですと、右側は整備されていないので、まだマシな状態です。



(Photo.2)

Photo.1,Photo.2は共に橋から撮影しましたが、Photo.2はPhoto.1の後ろ側を撮影したものです。土手はアスファルトで舗装されていますが、河原は草むらになっています(自然ぽいですが、大昔に人工的に手を加えられたことを考えると自然と表現してよいのかどうなのか・・・)。



(Photo.3)

Photo.3は土手で、途中で舗装が切れています。川は右にあります。生活の便を考えると、不便ですが、昆虫採集にはもってこいです。今後舗装計画があるのか分かりませんが、このまま残してもらえればと思います。



(Photo.4)

Photo.4は舗装の切れた所から右後ろを撮影したところです。Photo.1、Photo.2を撮影した橋が右上に見えます。



(Photo.5)

まさに獣道って感じです。ここを歩く人はどれくらいいるんでしょう?



(Photo.6)

実は、トノサマバッタを探しにきたのです。が、結果的には、カマキリばかり保護してしまい、トノサマバッタは1匹も捕まえませんでした。昔からトノサマバッタを飼ってみたかったのですが、生息場所が分からず、この場所に生息していると知ったのは昨年です。素手で捕獲するため、殆ど逃げられてしまいます。さすが殿様、飛ぶと物凄い飛距離です。イナゴ、オンブバッタ、ショウリョウバッタなども生息しているのですが、彼らとは比べ物にならない飛距離です。しかもまだ距離があるのに、接近を感じるとすぐ飛んで行ってしまいます。そんな訳で、素手でトノサマバッタを捕獲するチャンスはかなり制限されてしまいます。一番素手で捕獲しやすいのは、イナゴのように葉の裏に隠れる状況下です。葉の裏に回ることで、視界が制限されるので手をかなり近くまで接近させて飛び立つ前に捕獲できる可能性が高くなります。昨年はその方法で捕らえたのですが(その後逃がしました)、今回はそのようなチャンスに恵まれず、1匹も捕らえることができませんでした。写真の固体にも逃げられてしまいました(涙)。やはり網が必要かな?





(Photo.7)

ススキだらけの土手を歩いていくと、1ヶ所、低木のある場所がありました。経験から、カマキリがこのどこかで日向ぼっこしている気配を感じました。



(Photo.8)

暫く探索していると、居ました!オオカマキリかカマキリの終齢っぽいです。



(Photo.9)

さらに遠くの方に茶色のオオカマキリ。結構大型で、がっしりした体格で魅力的だったのですが、坂になっていてとても保護できる状態でなかったのでこの固体は諦めました。こっちを見てカメラ目線になってます。昆虫は近視と言われていますが、物体が大きかったためか、結構距離(約2m)があったのに、こちらに気づいていました。



(Photo.10)

さらにハラビロカマキリのオス。発見時はノホホ~ンと日向ぼっこしてましたが、カメラ構えたときには、ハチを捕食していました。



(Photo.11)

ハラビロカマキリのオスより奥に茶色のオオカマキリがいました。頭を横に向けて何かを凝視している様子だったので、その視線の先を見てみると、緑のオオカマキリのメスがいました。カマキリの視線に注意するといいことがあることも・・・。



(Photo.12)

結局、保護したのは、オオカマキリのメス3匹(うち2匹が茶色)、茶色のカマキリのメス1匹、ハラビロカマキリのオスメス各1匹の計6匹でした。さらに、イナゴのオスメス各1匹をつかまえました。これはカマキリ用でなく、飼育目的で捕まえました。

 今回、奥へ行ってしまって保護できなかったカマキリは、オオカマキリ、ハラビロカマキリ計3匹でした。この低木に3種類のカマキリが共存(実際は捕食は起きているでしょうが)していました。これだけ色々なカマキリが一箇所で見つかるのも珍しいなぁ~と思いました。環境的によさそうなので、卵が多すぎのときはここへ放そうと考えています。

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2006年7月14日 (金)

拾い物

最近拾い物が多いです。拾い物といっても、物でなく昆虫ですが、

昨日はヤブキリを保護しました。



Photo.1    ヤブキリのメス (頭から産卵管の先まで約62mm)



保護したのは女の子で、オスがいないと、累代できないなー。



それに先立つこと数日(更新をサボるからこんな書き方になってしまう・・・)、コカマキリ、ハラビロカマキリの幼虫を保護しました。



Photo.2       コカマキリ





Photo.3      ハラビロカマキリ



Photo.2,Photo3のコカマキリ、ハラビロカマキリは今日撮影した写真で、うちに来てから2人とも1度脱皮しました。どちらもハリガネムシなどの寄生虫がいなければいいなぁっと思います。

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2006年7月13日 (木)

カマキリの子育ては大変!

またまた、最後の投稿から何日もサボってしまった・・・。
現在までにコモラナ、コモンともに3つずつ孵化し、小計がコモラナ764匹、コモン106匹です。現在は、共食いなどがかなり激しく、第一陣、第二陣合わせても、コモラナ7、80匹、コモン16匹に激減してしまいました。
この1ヶ月に費やしたカマキリ達の食費は2万円ちょいになりました。もう貯金が・・・(涙)
Photo.1    コモラナの初齢

第一陣のコモラナ達はすでに3齢まで脱皮しました。第二陣も2齢に脱皮がほとんど完了しました。


Photo.2     使い捨てプラカップ内で2齢へ脱皮中のコモラナ


Photo.3     使い捨てプラカップの山

Photo.3が現在の飼育状態です。実際には写真に写っているものの倍以上あります。これでカマキリ達がヴァーチャル・リアリティで草原でノビノビ生活している状態だったら、ほとんどマトリックスになります。^^

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2006年6月22日 (木)

久々の投稿

リーネの死後、結構ごたついています。特にコモンフラワーマンティス50匹、コモラナ287匹が生まれて世話に追われています。


Photo.1 コモンフラワーマンティスの孵化(6月9日)




コモン達の親に見せると、自分の子供なのに捕食しようと・・・


Photo.2 自分の子供を見るコモンの親




Photo.3 孵化したコモラナ


翌日の6月10日にはコモラナが孵化しました。単独飼育は困難で、ケースも足りないため、使い捨てプラカップに多頭飼い状態となってしまった。その結果、コモラナでは孵化後5日目なで共食いが起こらなかったものの、日に日に共食い件数が増えてしまった。
 そして6月21日ついにコモラナの2つ目の卵のうも孵化してしまった。1つ目の孵化した固体が共食いなどで激減しているものの世話がかなりキツイ状況になってしまった。でも、1つ目のときより冷静で入られる自分がちょっと不思議・・・。

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