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2006年5月 2日 (火)

ハナカマキリのオスが行方不明

昨日は非常に暑く、関東は真夏日でした。ベランダの花壇にカマキリ達を日向ぼっこさせたのですが、ハナカマキリのオスがパタパタとベランダの外へ飛んで行ってしまい行方不明となってしまいました。



ベランダ全景



最近、ペアリングしようと飼育ケースから出すとあちこち飛び回ることが多いので不安だったのですが、先の花見の際おとなしかったので油断してしまいました。飛んでも植物が多くあるから近くの枝にとまるだろうと考えていたのが悪かったようです。オスは飛びやすいのでやはり野外で日向ぼっこは無理なようです。せいぜい窓際で日向ぼっこするしかないようです。ハナカマキリが飛んでいってしまったからすぐに他のオス達は部屋の中に入れたので脱走事件はこのハナカマキリだけに抑えることができました。





日光浴するハナカマキリのリーネ



ハナカマキリのリーネも久々に日向ぼっこしました。リーネは昨日でうちに来てから9ヶ月になりました。さすがに老いがでてきていて手足の先が乾燥して欠落していたり、しっかり植物に掴まることが難しくなってきました。





花の上で日向ぼっこするコモンフラワーマンティスのルース





花の上で日向ぼっこするコモンフラワーマンティスのヴェルナー



コモンフラワーマンティス達も日光浴しました。うちに来てはじめて本格的に日光浴させました。みんな気持ちよさそうにしてましたが・・・、ハナカマキリのオスが逃亡してしまったので、オス達はその後すくに部屋の中へ入れざるを得なくなりました。



アフリカからやってきたコモラナも日向ぼっこ





日光浴中のハナカマキリのカール(この撮影直後に逃走)



今頃どこにいるのか?とりあえず気候的には暖かくなったので問題ないと思うけど・・・、余生満喫できるといいです。とりあえず、今回の逃走でハナカマキリが日本で繁殖してしまったり、国産カマキリを駆逐してしまうことはないと思うけど気をつけたいと思います。


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