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2006年5月

2006年5月28日 (日)

リーネ急逝しました

 長く生きていたハナカマキリのリーネが急逝しました。本当にあっという間でした。金曜日まで普通だったのに土曜日の朝には、意識が無くなっていました。そのときはまだ体は動いていたのですが・・・、触覚に触れても無反応で、飲み物を口につけても口が全く動きませんでした。夜仕事から帰ると朝いた場所から10cmほど移動していましたが、ひっくり返っていて、体もほどんど動かなくなっていました。
 彼女の残した残した卵のうは、既に2ヶ月経ったので、本来孵化が始まってもいい頃ですが孵化する様子が無いです。やはりダメかも・・・。
 うちに来て10ヶ月ほど、彼女のおかげでずいぶん癒してもらいました。彼女も楽しく過ごしてくれていたら幸いです。

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2006年5月22日 (月)

コモン2回目の産卵

19日金曜日に、コモンフラワーマンティスが2度目の産卵を行いました。

今回は、お尻を下に曲げてゴニョゴニョ動かしていたため、産みそうだなっとなんとなく分かりました。今回は前回よりもやや小さい卵のうで、20匹くらい孵化するようです。そろそろ入れ物用意しないと・・・。





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2006年5月17日 (水)

Hierodula sp.がやっと羽化

Hierodula sp.がやっと羽化しました。最後の脱皮が2月20日、それから3ヶ月近く脱皮もなくようやくです。ちょっと長すぎな感じがあります。





Photo.1 羽化したHierodula sp.。葉っぱに邪魔され翅の端が丸まっている



ようやくの羽化でしたが、翅を伸ばしたときに葉にぶつかってしまった様で、翅の先が丸まってしまいました。また、





Photo.2 右脚がない・・・



良く見ると右脚がありませんでした。なぜ?昨日まで普通にあったのに・・・。





Photo.3 Hierodula sp.の抜け殻。右脚が残っている。



落ちていた抜け殻を見ると、Photo.3のように右後脚が抜け殻にそのまま残っていました。どうやら、抜けなくて、無理に抜こうとしてちぎれてしまったようです。水分が足りなくて抜けにくかったのかもしれません。しかし、傷口は既に塞がっていて、これ以上の体液の流出はないようです。





Photo.4 上からみたところ



一応元気そうで、普段の生活には支障はないようです。ちなみにオスだったので、先に羽化したメスとうまくすれば交尾して累代できそうです。1週間後チャレンジしてみよ~。

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2006年5月 9日 (火)

コモラナが産卵!

本日帰宅すると、コモラナが産卵をしている最中でした。まだ産卵を始めたばかりのようで、卵のうの端の方を作っていました。産みやすいようにケースの側面2箇所と天井に園芸用ネットを付けておいたのに、それを避けるようにわざわざケースの角に産んでいました。ネットに産んでくれればネットごと別の場所に移動できたのに・・・。





(Photo.1) コモラナの卵のう



コモラナの卵のうはなんとなく角ばった感じでした。





(Photo.2) コモラナの交尾(4月29日)

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2006年5月 7日 (日)

オオカマキリがまたまた孵化!

5月5日に続けて6日、7日も孵化しました。毎日1匹づつ、計3匹孵化しました。

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2006年5月 5日 (金)

オオカマキリ孵化!

昨年12月上旬にオオカマキリのニーナが産んだ卵のうからオオカマキリが孵化しました。時期的にダメだと諦めていたところだったのでとてもうれしいです。しかし、生まれたのはたったの1匹でした。なんか寂しい・・・^^;

数日に分けて孵化することがあるので、もう少し様子を見ることにします。







小さいカマキリのマクロ写真は難しい・・・、どうしてもブレが出てしまう・・・。

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2006年5月 4日 (木)

コモン産卵!

5月3日夜にコモンフラワーマンティスのルースが産卵しました。
交尾は4月27日に行っていたので約1週間で産卵したことになります。


(Photo.1) 4月27日の交尾の様子

交尾したのはオスのテッドとメスのルースで、普段この2人はセパレータ分けてた飼育ケースで隣どうしで生活していて、交尾のときはセパレータをどかして一緒にしてみました。なかなかお互い近づかなかったけど、朝起きると交尾していました。出勤しなければならない関係からそのままの状態にして出かけたのですが、夜帰るとオスメスとも別々の場所で休んでいました。オス生還でホッとしました。


(Photo.2) 産卵を終えて卵のうの近くで休むルース

(Photo.3) コモンフラワーマンティスの卵のう

卵のうは長さが32mmでナメクジが這っている様な形状で、ネット上で写真は見たことがあるものの、実際に見るのとでは印象がだいぶ違いました。濃い茶色の点々を数えると34ほどありました。これが孵化するときのおおよその孵化数らしいです。無事ふかするかな~?

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2006年5月 2日 (火)

ハナカマキリのオスが行方不明

昨日は非常に暑く、関東は真夏日でした。ベランダの花壇にカマキリ達を日向ぼっこさせたのですが、ハナカマキリのオスがパタパタとベランダの外へ飛んで行ってしまい行方不明となってしまいました。



ベランダ全景



最近、ペアリングしようと飼育ケースから出すとあちこち飛び回ることが多いので不安だったのですが、先の花見の際おとなしかったので油断してしまいました。飛んでも植物が多くあるから近くの枝にとまるだろうと考えていたのが悪かったようです。オスは飛びやすいのでやはり野外で日向ぼっこは無理なようです。せいぜい窓際で日向ぼっこするしかないようです。ハナカマキリが飛んでいってしまったからすぐに他のオス達は部屋の中に入れたので脱走事件はこのハナカマキリだけに抑えることができました。





日光浴するハナカマキリのリーネ



ハナカマキリのリーネも久々に日向ぼっこしました。リーネは昨日でうちに来てから9ヶ月になりました。さすがに老いがでてきていて手足の先が乾燥して欠落していたり、しっかり植物に掴まることが難しくなってきました。





花の上で日向ぼっこするコモンフラワーマンティスのルース





花の上で日向ぼっこするコモンフラワーマンティスのヴェルナー



コモンフラワーマンティス達も日光浴しました。うちに来てはじめて本格的に日光浴させました。みんな気持ちよさそうにしてましたが・・・、ハナカマキリのオスが逃亡してしまったので、オス達はその後すくに部屋の中へ入れざるを得なくなりました。



アフリカからやってきたコモラナも日向ぼっこ





日光浴中のハナカマキリのカール(この撮影直後に逃走)



今頃どこにいるのか?とりあえず気候的には暖かくなったので問題ないと思うけど・・・、余生満喫できるといいです。とりあえず、今回の逃走でハナカマキリが日本で繁殖してしまったり、国産カマキリを駆逐してしまうことはないと思うけど気をつけたいと思います。

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