沼で散歩
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またまた前回の投稿からだいぶ日にちがたってしまいました(汗)。
アフリカメダマカマキリは、7月下旬にメス幼体1匹、オス幼虫体2匹を購入していました。が・・・、メスは順調に育って、8月下旬に羽化したものの、オス2匹が、嘔吐などにより死んでしまいました。後に追加でオス幼体1匹を購入して、順調に羽化直前まで育ちましたが、この固体も急死してしまいました。
そして、11月3日にもう一度、オスの幼体1匹を購入しました。今回は羽化間近の固体を選びました。上の写真が購入したときの写真です。翅芽が膨らんでいて羽化が近い状態でした。

昨夜帰宅すると羽化が始まっていました。何ヶ月も待ちに待った瞬間です。

ケースごしの撮影は、ケース壁面が汚れていて難しかったです。が、あまりカシャカシャとフラッシュしながら撮影すると、羽化に集中できなくなり、失敗する危険があったので、撮影は控え目に行いました。

上の写真は、今朝撮影したものです。まだ体色が薄いですが、羽化不全なく綺麗に羽化できました。一安心です。これから、数週間後にペアリングを行う予定ですが、それまで元気でいてくれるかドキドキしています。と言うのも、時折急死されることがあるからです。メスの方も既に羽化後2ヶ月が経っているので、なるべく早くペアリングしたいと考えています。
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昨晩、ハナカマキリのペアリングを行いました。ジャクリーンとクルトのペアです。本来は、ロルフとジャクリーンのペアリングを考えていましたが、ペアリングが成功する前に、ロルフが亡くなってしまったので、クルトに頑張ってもらいました。
始めはオスのクルトがメスのジャクリーンを見るばかりで一向に進展しなかったので、私の方がしびれを切らしてクルトをジャクリーンの背中に強引に乗せてしまいました。最初は、クルトがジャクリーンの翅をクシャクシャに掴んでしまい、ジャクリーンがひどく嫌がったので、一度離し、もう一度載せ直しました。背中に乗った後でも、ジャクリーンが嫌がって、カマを後ろに回したり、翅をわずかに羽ばたかせて背中に乗っているものを振り落とそうとしていたので、コオロギを与えて落ち着かせました。(Photo.1)

(Photo.1) コオロギを食べているのがジャクリーン、そこに乗っているのがクルト
オスが一生懸命にドラミングして、気を引いているのに、ジャyクリーンはそれを無視して食事に夢中でした。(Photo.2)

(Photo.2) 食事に夢中のジャクリーン
食事中のジャクリーンの背中にしがみ付いて、時たまドラミングしているオスが空しく見える・・・(Photo.3)

(Photo.3) まだ食事に夢中のジャクリーン
オスが一生懸命にドラミングしているのに全く相手にせず、「食った~食った~」とお腹いっぱいになって満足気にカマの掃除をしていました。オスを襲わないだけいいのですが・・・。(Photo.4)

(Photo.4) お腹いっぱいになって、満足気にカマの掃除をするじゃクリーン
そのうち、オスも疲れたのか、交尾そっちのけで、顔の汚れを落としているシーンも見られました。オスメスとも交配に全く集中していない状態です。(Photo.4)

(Photo.4) ドラミングに飽きて顔の掃除をしているオスのクルト
しかし、暫くすると、交尾を再開し、見事結合しました。(Photo.5)
」
(Photo.5) 最後には無事結合しました
これで次世代が残せる可能性がでてきました。無事産卵して、孵化してくれるといいのですが・・・。まずは産卵する日が楽しみです。
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久々の投稿です。カマキリの孵化ラッシュで混乱していました(言い訳(汗))。
カマキリを探しに近くの川へ行きましたので、その様子を投稿します。
(Photo.1)
私が探しに行った川は元荒川で、私の家の近くではPhoto.1のように綺麗に整備されています。写真は、4月上旬撮影したものなので、まだ冬っぽさが残っています。このように整備された状態は、一見綺麗ですし、移動も楽なのですが、昆虫採集となると、問題があります。写真ですと、右側は整備されていないので、まだマシな状態です。
(Photo.2)
Photo.1,Photo.2は共に橋から撮影しましたが、Photo.2はPhoto.1の後ろ側を撮影したものです。土手はアスファルトで舗装されていますが、河原は草むらになっています(自然ぽいですが、大昔に人工的に手を加えられたことを考えると自然と表現してよいのかどうなのか・・・)。
(Photo.3)
Photo.3は土手で、途中で舗装が切れています。川は右にあります。生活の便を考えると、不便ですが、昆虫採集にはもってこいです。今後舗装計画があるのか分かりませんが、このまま残してもらえればと思います。
(Photo.4)
Photo.4は舗装の切れた所から右後ろを撮影したところです。Photo.1、Photo.2を撮影した橋が右上に見えます。
(Photo.5)
まさに獣道って感じです。ここを歩く人はどれくらいいるんでしょう?
(Photo.6)
実は、トノサマバッタを探しにきたのです。が、結果的には、カマキリばかり保護してしまい、トノサマバッタは1匹も捕まえませんでした。昔からトノサマバッタを飼ってみたかったのですが、生息場所が分からず、この場所に生息していると知ったのは昨年です。素手で捕獲するため、殆ど逃げられてしまいます。さすが殿様、飛ぶと物凄い飛距離です。イナゴ、オンブバッタ、ショウリョウバッタなども生息しているのですが、彼らとは比べ物にならない飛距離です。しかもまだ距離があるのに、接近を感じるとすぐ飛んで行ってしまいます。そんな訳で、素手でトノサマバッタを捕獲するチャンスはかなり制限されてしまいます。一番素手で捕獲しやすいのは、イナゴのように葉の裏に隠れる状況下です。葉の裏に回ることで、視界が制限されるので手をかなり近くまで接近させて飛び立つ前に捕獲できる可能性が高くなります。昨年はその方法で捕らえたのですが(その後逃がしました)、今回はそのようなチャンスに恵まれず、1匹も捕らえることができませんでした。写真の固体にも逃げられてしまいました(涙)。やはり網が必要かな?
(Photo.7)
ススキだらけの土手を歩いていくと、1ヶ所、低木のある場所がありました。経験から、カマキリがこのどこかで日向ぼっこしている気配を感じました。
(Photo.8)
暫く探索していると、居ました!オオカマキリかカマキリの終齢っぽいです。
(Photo.9)
さらに遠くの方に茶色のオオカマキリ。結構大型で、がっしりした体格で魅力的だったのですが、坂になっていてとても保護できる状態でなかったのでこの固体は諦めました。こっちを見てカメラ目線になってます。昆虫は近視と言われていますが、物体が大きかったためか、結構距離(約2m)があったのに、こちらに気づいていました。
(Photo.10)
さらにハラビロカマキリのオス。発見時はノホホ~ンと日向ぼっこしてましたが、カメラ構えたときには、ハチを捕食していました。
(Photo.11)
ハラビロカマキリのオスより奥に茶色のオオカマキリがいました。頭を横に向けて何かを凝視している様子だったので、その視線の先を見てみると、緑のオオカマキリのメスがいました。カマキリの視線に注意するといいことがあることも・・・。
(Photo.12)
結局、保護したのは、オオカマキリのメス3匹(うち2匹が茶色)、茶色のカマキリのメス1匹、ハラビロカマキリのオスメス各1匹の計6匹でした。さらに、イナゴのオスメス各1匹をつかまえました。これはカマキリ用でなく、飼育目的で捕まえました。
今回、奥へ行ってしまって保護できなかったカマキリは、オオカマキリ、ハラビロカマキリ計3匹でした。この低木に3種類のカマキリが共存(実際は捕食は起きているでしょうが)していました。これだけ色々なカマキリが一箇所で見つかるのも珍しいなぁ~と思いました。環境的によさそうなので、卵が多すぎのときはここへ放そうと考えています。
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最近拾い物が多いです。拾い物といっても、物でなく昆虫ですが、
昨日はヤブキリを保護しました。

Photo.1 ヤブキリのメス (頭から産卵管の先まで約62mm)
保護したのは女の子で、オスがいないと、累代できないなー。
それに先立つこと数日(更新をサボるからこんな書き方になってしまう・・・)、コカマキリ、ハラビロカマキリの幼虫を保護しました。

Photo.2 コカマキリ

Photo.3 ハラビロカマキリ
Photo.2,Photo3のコカマキリ、ハラビロカマキリは今日撮影した写真で、うちに来てから2人とも1度脱皮しました。どちらもハリガネムシなどの寄生虫がいなければいいなぁっと思います。
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またまた、最後の投稿から何日もサボってしまった・・・。
現在までにコモラナ、コモンともに3つずつ孵化し、小計がコモラナ764匹、コモン106匹です。現在は、共食いなどがかなり激しく、第一陣、第二陣合わせても、コモラナ7、80匹、コモン16匹に激減してしまいました。
この1ヶ月に費やしたカマキリ達の食費は2万円ちょいになりました。もう貯金が・・・(涙)
Photo.1 コモラナの初齢
第一陣のコモラナ達はすでに3齢まで脱皮しました。第二陣も2齢に脱皮がほとんど完了しました。
Photo.2 使い捨てプラカップ内で2齢へ脱皮中のコモラナ
Photo.3 使い捨てプラカップの山
Photo.3が現在の飼育状態です。実際には写真に写っているものの倍以上あります。これでカマキリ達がヴァーチャル・リアリティで草原でノビノビ生活している状態だったら、ほとんどマトリックスになります。^^
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リーネの死後、結構ごたついています。特にコモンフラワーマンティス50匹、コモラナ287匹が生まれて世話に追われています。

Photo.1 コモンフラワーマンティスの孵化(6月9日)
コモン達の親に見せると、自分の子供なのに捕食しようと・・・

Photo.2 自分の子供を見るコモンの親

Photo.3 孵化したコモラナ
翌日の6月10日にはコモラナが孵化しました。単独飼育は困難で、ケースも足りないため、使い捨てプラカップに多頭飼い状態となってしまった。その結果、コモラナでは孵化後5日目なで共食いが起こらなかったものの、日に日に共食い件数が増えてしまった。
そして6月21日ついにコモラナの2つ目の卵のうも孵化してしまった。1つ目の孵化した固体が共食いなどで激減しているものの世話がかなりキツイ状況になってしまった。でも、1つ目のときより冷静で入られる自分がちょっと不思議・・・。
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長く生きていたハナカマキリのリーネが急逝しました。本当にあっという間でした。金曜日まで普通だったのに土曜日の朝には、意識が無くなっていました。そのときはまだ体は動いていたのですが・・・、触覚に触れても無反応で、飲み物を口につけても口が全く動きませんでした。夜仕事から帰ると朝いた場所から10cmほど移動していましたが、ひっくり返っていて、体もほどんど動かなくなっていました。
彼女の残した残した卵のうは、既に2ヶ月経ったので、本来孵化が始まってもいい頃ですが孵化する様子が無いです。やはりダメかも・・・。
うちに来て10ヶ月ほど、彼女のおかげでずいぶん癒してもらいました。彼女も楽しく過ごしてくれていたら幸いです。
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19日金曜日に、コモンフラワーマンティスが2度目の産卵を行いました。
今回は、お尻を下に曲げてゴニョゴニョ動かしていたため、産みそうだなっとなんとなく分かりました。今回は前回よりもやや小さい卵のうで、20匹くらい孵化するようです。そろそろ入れ物用意しないと・・・。
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